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2010年12月

2010年12月20日 (月)

ラブケーキ・プロジェクト

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カフェanoが昨年も参加した、「ラブケーキ・プロジェクト」に、今年はチェコのクリスマスケーキ・ヴァノチカが参加しました。

1人ぶん足りないホールケーキをお客様にお買い上げいただき、お買い上げいただいた代金のうち、ケーキ1ピースぶんのお金がワールド・ビジョン・ジャパンを通して、世界の子どもたちのための食糧支援プロジェクト に役立てられます。

途上国の子どもたちと分かち合うケーキ。

主旨に賛同したたくさんの家族や恋人たちが、一切れ足りないクリスマスのケーキ(パン)を囲むとき、遠いアフリカの状況を身近に感じる機会になるといいですね。

カフェアノのホームページ http://www.checkczech.jp/cafeano/877

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今日は、ラブケーキの事務局から、たくさんのご注文をいただきました。

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スタンプのショッピングバッグは、今年も健在。店名は変わりましたが。

今日の夜は、このバッグを抱えたたくさんの方たちが、家族の待つ家に向かうのでしょうか。

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2010年12月19日 (日)

犬のパン屋さん

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犬が牽く屋台・・・。

Pan au SOurireを屋台でやってはどうか?と、空間プロデユーサーの松原氏の提案です。

必要なのは、まず、犬を飼うこと、そして調教すること、だそうです。

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道を通行しやすいように、後ろから見ると、細くなっています。

機能的!?ですが、現実的 ではない。

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Pan au Sourire ホームページ会議

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専属デザイナー、AZUKIの林田さんが、新しい工房にやってきました。ホームページの相談です。通信販売にも対応可能なウェブサイトをスタートします。

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工房は、クリスマスの追い込み。パンを焼いたり、会議をしたり、行ったり来たり。

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話題の「いまここ」を、独立毎日パン屋開店祝いとして、いただきました。

アリガトウ、早く作ってね。

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クリスマス礼拝とクリスマスのパン

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クリスマス礼拝に、ヴァノチカとシュトーレンのご注文をいただきました。

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パンは、イエス・キリストの命を表しているそうです。

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三人の賢者

いよいよ、本格的な冬、年の瀬を迎えました。

毎日パン屋となって初めてのクリスマス。

は大切な人にシュトーレンやヴァノチカをというご注文で、毎日おおわらわです。

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2010年12月 6日 (月)

チョコとクランベリー

Resize2777 チョコとクランベリー 大人の菓子パン

Resize2778 チーズ。しっかりと焼きこんだ香ばしい味。

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下町自転車ツアー

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今日は、下町の油田王からヴァノチカをはじめ、たくさんのパンの注文。

お届けするかわりに、下町自転車ツアーを企画していただきました。

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古い家をリノベーションしたカフェでは、外の町から来た若者が、エスニック料理の腕をふるいます。

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このcafeにも、家庭から出た廃油を集めるステーションが。

油田王の会社・ユーズの前には、墨田区で定着した天水桶。

墨田区は、実は、エコの先進的な取り組みが盛ん。

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数々の賞を受賞した東京油田。油田コンテンツの開発、カーボンオフセット証書の発行、ヨーロッパへの進出など、活動の幅は、とどまるところを知りません。

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昭和の珍しい食用油。こんな風に、使わずに眠っている家庭の油、使い終わった廃油を合わせると、業務用の廃油とほぼ同量とか。まさに、東京は油田なのです。

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廃油プラントを通り過ぎ、江戸小紋を扱う「小さな博物館」へ。

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匠の技は、平成の匠に引き継がれています。

こうした職人の技があちこちで見られるのもこの街ならでは。

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味噌屋が開いた、本格的なワインバーでひと休み。

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レトロな商店街には、新しいワンデイcafeも開店しています。

パン屋も開店を誘われました。

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もともと持っている伝統と歴史ある下町に、東京スカイツリーがやってきて、新旧入り混じった墨田区は、新しいステージを迎えています。職人、商店街、アート、カフェ、映画、音楽、お年寄り、若者、旧住民と新住民に観光客・・・。閉そく感漂うあちこちの街を尻目に、勢いよく変わっているといった印象でした。

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全国ボランティアフェスティバルでまた会いましょう。

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2010年12月 5日 (日)

バースデイ

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近所のお得意さん、Tくんが1歳のお誕生日をむかえました。

まだ、ケーキの食べられないTくんのために、ご両親が、ヴァノチカのご注文してくださいました。

Happy Birthday! すくすく育ってね!

春のようなあたたかな12月の朝。

パン屋からは、彼のために、材料を詳しく記したカードをつけさせていただきました。

屋号の通り、pain au sourire(スマイル入りパン)をどうぞ。

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第6回 フェアウッド・カフェ

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第6回フェアウッド・カフェのテーマは、「都会に眠る木材=都市木材をおしゃれに使う」

ゲストはラケルメージュ代表の飯田善郎さん。

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毎日多くの店舗や住宅が解体され、大量の廃材が出る都市は、実は巨大な木材の産地ではないかという考えのもとに、廃材を磨き、組み合わせ、次々と個性的な作品や店舗デザインなどを生み出している職人です。

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実は、今日はパン屋もトークショーのゲストとして呼ばれました。

白神山地の腐葉土から発見された酵母を使う理由、その効果などを、お話ししました。

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パン屋はパンを食べて頂くこと、木の職人は、その仕事を見て頂くのが一番ということで、

パン屋はチェコのクリスマスブレッドを、みなさんに召しあがって頂きました。

森のコーヒーとも相性のいい、やさしい味に話も弾みました。

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こちらは、今朝お寺の解体で発掘したウスを、いいかんじに磨く実演。

迫力のパフォーマンスでした。

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生活の中に木を取り入れることを次々と提案するフェアウッドカフェ。

そう、使わなければ必要とはならない。

木に価値を見出す人が増えることで、森林の問題は、都会から遠く離れた人ごとの話ではなく、私たち自身の生活の問題になるのだと思います。

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毎日パン屋 pain au sourireスタート

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今日から、毎日cafe anoでお買い求めいただけます。

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週末のランチを、チェコ料理で楽しむお客様や、

表参道を散歩する人たちが、立ち寄り、次々とのぞいていかれます。

店頭で、直接お客様にご説明するのは楽しいですね。

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あとはanoにおまかせして、フェアウッドカフェに出発。

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クリスマスのカタログできました

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クリスマス限定ののシュトーレンとヴァノチカをご紹介したカタログをつくりました。

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おいしいパンの「お取り寄せセット」も始めました。

お問い合わせは、メールまたは電話でどうぞ。

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雑誌「ブランスリー」に掲載されました

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パンの業界誌「ブランスリー」の取材を受けました。

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チェコのパンと、「週末パン屋」について、詳しく取材してくれました。

もうすぐ、毎日パン屋になり、毎日お楽しみいただけます!

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dancyu 掲載されました

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料理雑誌の老舗dancyuの取材を受けました。

チェコのパンとして、クリスマスブレッド、ヴァノチカの紹介です。

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